しまねレッドデータブック2026
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ーーーー昆虫類絶滅 野生絶滅絶滅危惧Ⅰ類絶滅危惧Ⅱ類準絶滅危惧情報不足15815820042013/2014情報不足(DD)準絶滅危惧(NT)20042013/2014情報不足(DD)準絶滅危惧(NT)20262026●参考文献林 成多・大浜祥治(2014)島根県に生息する直翅目の目録と生態写真集.ホシザキグリーン財団研究報告特別号,(11): 1-90.日本直翅学会編(2016)「日本産直翅類標準図鑑」.学研.●参考文献林 成多・大浜祥治(2014)島根県に生息する直翅目の目録と生態写真集.ホシザキグリーン財団研究報告特別号,(11): 1-90.日本直翅学会編(2016)「日本産直翅類標準図鑑」.学研.大浜祥治(2019)松江市本宮山山麓でセグロイナゴを発見.すかしば, (66): 10-11.バッタ目コオロギ科Dianemobius csikii(Bolivar, 1901)カテゴリー区分撮影者(提供者):公益財団法人ホシザキグリーン財団バッタ目イナゴ科Shirakiacris shirakii(Bolivar, 1914)カテゴリー区分撮影者(提供者):門脇久志県内での生息地域・生息環境存続を脅かす原因県内での生息地域・生息環境存続を脅かす原因準絶滅危惧(NT)環境省カテゴリー準絶滅危惧(NT)環境省カテゴリー選定理由概  要選定理由概  要 自然度の高い砂地環境に生息する種であり、県内での生息地も減少している。 体長約7mm。灰白色の地に褐色(あるいは灰色)の斑があり、砂とそっくりの体色をしている。2化性で、成虫期は6〜10月。時々「チョンチョン」という音をまじえながら「ビービー」と鳴く。海岸植物が多い良好な自然の砂浜や河川敷に生息する。国内では北海道南部、本州、四国、九州、奄美諸島、国外では朝鮮、中国北部に分布する。 県内での生息地は限定されている。 体長約30−40mm。中型のイナゴ類。体色は黒灰色から茶灰色で、黒褐色の斑紋がある。複眼には6条の黒線がある。河川敷、丘陵地の疎らな湿った草原に生息する。国内では本州、四国、九州、対馬、南西諸島、国外では朝鮮半島、沿海州南部、中国、カシミール、バルチスタンなどに分布する。島根県固有評価 県東部から西部の海浜植物群落を伴った砂浜で記録されている。県内では内陸での記録は無い。隠岐諸島には生息していないとみられる。 海浜植物群落を伴った砂浜の減少。海岸浸食による砂浜や砂丘の減少。(執筆者:林 成多)島根県固有評価 県東部から西部、隠岐諸島で記録されている。近年の記録があるのは県東部のみである。 採草地の放棄による植生遷移。草地を一斉に刈り取る事による単純化、放置によるマント群落化、セイタカアワダチソウなどの外来植物の繁茂。(執筆者:林 成多)ハマスズセグロイナゴ準絶滅危惧(NT)準絶滅危惧(NT)

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