ーーーー昆虫類絶滅 野生絶滅絶滅危惧Ⅰ類絶滅危惧Ⅱ類準絶滅危惧情報不足15915920042013/2014準絶滅危惧(NT)20042013/2014情報不足(DD)準絶滅危惧(NT)20262026●参考文献林 成多・大浜祥治(2014)島根県に生息する直翅目の目録と生態写真集.ホシザキグリーン財団研究報告特別号,(11): 1-90.日本直翅学会編(2016)「日本産直翅類標準図鑑」.学研.●参考文献林 成多(2015)島根県の海岸に生息する昆虫. ホシザキグリーン財団研究報告特別号, (14): 1-120.日本直翅学会編(2016)「日本産直翅類標準図鑑」.学研.バッタ目バッタ科Epacromius japonicus(Shiraki,1910)カテゴリー区分撮影者(提供者):公益財団法人ホシザキグリーン財団カマキリ目カマキリ科Mantis religiosa(Linnaeus, 1758)カテゴリー区分撮影者(提供者):公益財団法人ホシザキグリーン財団県内での生息地域・生息環境存続を脅かす原因県内での生息地域・生息環境存続を脅かす原因準絶滅危惧(NT)環境省カテゴリー準絶滅危惧(NT)環境省カテゴリー情報不足(DD)選定理由概 要選定理由概 要 海浜植生を伴った砂丘海岸に生息する種であり、県内での生息地も自然度の高い砂浜に限定されている。 体長30−35mm。体色は白地に黒や茶色の斑模様の個体が多いが、緑色に赤褐色の斑模様を持つ個体もいる。幼虫期を含め、生息地の砂地の色によく似ており、動かないと見つけることは難しい。北海道、本州、四国、九州、朝鮮に分布する。 県内ではまれな種であり、生息地が限られている。 体長約52−66mm。成虫・幼虫共に前脚基節の内側に黒紋がある。卵のうはやや長い枕形で壁・石下などに産みつけられる。造成地などの草地や河川敷・海岸の草原など開けた明るい環境を好み、安定した草原に生息する。国内では北海道、本州、四国、九州、南西諸島、国外では朝鮮半島、台湾、中国、シベリア、インド、中〜南ヨーロッパ、北アフリカ、北米(移入)に分布する。(執筆者:林 成多)(執筆者:林 成多)島根県固有評価 県内では東部から西部までの砂丘の発達する海岸や河口の砂洲に生息している。県内の砂浜海岸は、大社から湖陵付近の出雲砂丘が最大で、本種の最大の生息地でもある。隠岐諸島では記録がなく、生息の可能性も低い。全国的にみれば島根県は自然度の高い砂浜が多く残されており、良好な生息地としての価値は高い。 砂浜海岸の開発や海岸浸食による砂浜や砂丘の減少。島根県固有評価 本土域および隠岐諸島で記録されている。隠岐諸島の記録は再確認が必要である。沿岸部の記録が多い。 安定した草原の減少。河川改修。海岸の開発。ヤマトマダラバッタウスバカマキリ準絶滅危惧(NT)準絶滅危惧(NT)
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