しまねレッドデータブック2026
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ーーーー昆虫類絶滅 野生絶滅絶滅危惧Ⅰ類絶滅危惧Ⅱ類準絶滅危惧情報不足18018020042013/2014情報不足(DD)準絶滅危惧(NT)20042013/2014情報不足(DD)準絶滅危惧(NT)20262026●参考文献川井信矢・堀 繁久・河原正和・稲垣政志(2006)「日本産コガネムシ上科図説 第1巻 食糞群」.189pp. 昆虫文献六本脚.島田 孝・門脇久志・山内健生(2009)隠岐諸島の糞虫相(甲虫目:コガネムシ上科).人と自然, (20): 93-106.●参考文献野津幸夫(1998)ミツノエンマコガネを島根県から初記録.すかしば,(46):67.コウチュウ目コガネムシ科Onthophagus bivertex Heyden, 1887カテゴリー区分撮影者(提供者):公益財団法人ホシザキグリーン財団コウチュウ目コガネムシ科Onthophagus tricornis(Wiedemann, 1823)カテゴリー区分撮影者(提供者):公益財団法人ホシザキグリーン財団県内での生息地域・生息環境存続を脅かす原因 生息地での牧畜形態の変化。県内での生息地域・生息環境存続を脅かす原因準絶滅危惧(NT)環境省カテゴリー準絶滅危惧(NT)環境省カテゴリー選定理由概  要選定理由概  要 隠岐諸島の放牧地に生息するが、近年はまれになっている。 体長7−10mm。体は黒色で、上翅は褐色を帯び、光沢は鈍い。頭頂の隆起は、大型のオスでは長く伸びた牛角状の突起となり、メスでは横長でわずかに波曲した隆起になる。成虫は、6〜9月に出現し、山地の獣糞にあつまる。国外ではシベリア、中国、朝鮮半島に分布し、国内では本州、四国、九州に分布する。 県内における生息地が限定されている。 体長12−18mm。黒色で光沢は鈍い。頭頂部に板状で両端が上方に突出する角状の隆起がある。前胸背板の前縁部中央は前方に鈍く太く突出する。成虫は、5〜11月に出現する。河川敷や海岸部に生息する。腐った魚肉に集まり、灯火にも飛来する。国外では中国、台湾、ジャワ、マレー半島、インドシナ、ミャンマー、インドに分布し、国内では本州、九州、壱岐島に分布する。(執筆者:林 成多)(執筆者:林 成多)島根県固有評価 隠岐諸島(知夫里島)の放牧地に生息し、牛馬糞に依存しているが、個体数は少ない。島根県固有評価 島根県東部に生息する。生息地は、畑地や裸地、疎林が混在する環境である。 裸地的な環境の消失。農業形態の変化。シナノエンマコガネミツノエンマコガネ準絶滅危惧(NT)準絶滅危惧(NT)

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