しまねレッドデータブック2026
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ーー昆虫類絶滅 野生絶滅絶滅危惧Ⅰ類絶滅危惧Ⅱ類準絶滅危惧情報不足23123120042013/2014情報不足(DD)情報不足(DD)20042013/2014情報不足(DD)20042013/2014情報不足(DD)202620262026●参考文献川野敬介・皆木宏明(2012)島根県におけるホタル類の分布記録. ホシザキグリーン財団研究報告,(15):235-247.●参考文献川野敬介・皆木宏明(2012)島根県におけるホタル類の分布記録. ホシザキグリーン財団研究報告,(15):235-247.●参考文献黒澤良彦・久松定成・佐々治寛之編(1985)「原色日本甲虫図鑑(Ⅲ)」.500pp.保育社.山田 学(2004)美濃郡匹見町でのヒラタムシ類の採集記録.すかしば,52:12-13コウチュウ目ホタル科Luciola parvula Kiesenwetter, 1874コウチュウ目ホタル科Pristolycus sagulatus Gorham, 1883コウチュウ目ヒラタムシ科Cucujus mniszechi Grouvelle,1874島根県固有評価ー環境省カテゴリーー島根県固有評価ー環境省カテゴリーー島根県固有評価ー環境省カテゴリーー県内での生息地域・生息環境存続を脅かす原因 森林の減少や林床の乾燥化。県内での生息地域・生息環境存続を脅かす原因県内での生息地域・生息環境存続を脅かす原因情報不足(DD) 隠岐諸島や県全域で確認されている。スギなどの生えた古い社寺林や雑木林に生息する。林床は湿っていることが重要である。情報不足(DD) 県東部の湿地で確認されている。県内では幼虫は未確認である。 湿地などの生息できる環境の減少。情報不足(DD) 県西部の高齢ブナ林やその周辺域からの記録がある。 生息確認地周辺の冷温帯林で、高齢級森林の大規模伐採など本種の生息に適する環境の消失。撮影者(提供者):公益財団法人ホシザキグリーン財団撮影者(提供者):公益財団法人ホシザキグリーン財団撮影者(提供者):上野しんごカテゴリー区分カテゴリー区分カテゴリー区分選定理由概  要選定理由概  要選定理由概  要 生息地が局地的で、移動性が乏しく、環境改変による影響を受けるため。 体長5ー9mmで、複眼が大きく、触角は短い。上翅は全体に黒色で、前胸背板は大部分が桃赤色で、中央前方に黒斑がある。メスは後翅が退化していて、体が幅広く、オスと体型が大きく異なる。雌雄ともに発光し、閃光的な光を放つ。成虫は6〜7月に出現し、出現期間は短い。幼虫は陸生で貝類などを捕食する。日本固有種で、本州、四国、九州、五島列島に分布する。体長6mm前後の小型タイプと体長8mm前後の大型タイプが知られるが、島根県からは後者のタイプしか見つかっていない。 生息地が局地的であり、希少であるため。 体長7mm前後。オスの触角は鋸歯状。上翅は全体に鮮やかな赤色で、周縁と会合部は黒色、黒色縦条がある。前胸背板は茶褐色。成虫になると発光器が痕跡的で、ほとんど発光することはない。幼虫は陸生であるが、湿地や渓流付近に生息し、水中に入って淡水貝類を捕食することがある。日本固有種で、千島列島、北海道、本州、九州、奄美大島に分布し、 複数の亜種に分けられている。 自然の良く保たれたブナ帯など、高齢級の広葉樹落葉に生息するが、中国地方での生息は少なく、県内の分布も局所的。 体長20ー27mm。きわめて扁平な体型をしている。頭部と胸部は黒色、上翅は鈍いルリ色をしている。ヒラタムシ類は新しく発生した倒木の樹皮下に生息する昆虫類などを捕食する。他県の報告では、越冬成虫は春季に、新しく倒れたブナなどの大木の倒木に集まり、産卵・孵化した幼虫は樹皮下で他の昆虫類を捕食して生育し、秋季には羽化して成虫で越冬する生活環を持つことが知られている。北海道、本州、四国、九州。海外では中国大陸、台湾島、インド、ラオス、タイ。(執筆者:林 成多)(執筆者:林 成多)(執筆者:福井 修二)ヒメボタルスジグロボタルルリヒラタムシ情報不足(DD)情報不足(DD)情報不足(DD)

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