ーーー昆虫類絶滅 野生絶滅絶滅危惧Ⅰ類絶滅危惧Ⅱ類準絶滅危惧情報不足24224220042013/2014情報不足(DD)20042013/2014情報不足(DD)20042013/2014情報不足(DD)202620262026●参考文献野崎隆夫・中村慎吾(2005)島根県で採集されたトビケラ成虫の記録. 比和科学博物館研究報告, 45: 217-229.津田松苗(1954)三瓶山浮布池のトビケラ.新昆虫, 7(12): 26-27.●参考文献河瀬直幹・林 成多(2011)島根県出雲市で採集されたトビケラ成虫の記録.ホシザキグリーン財団研究報告, (14): 189-193.●参考文献河瀬直幹・林 成多(2009)島根県安来市で採集されたギンボシツツトビケラSetodes argentatusの記録(毛翅目ヒゲナガトビケラ科).ホシザキグリーン財団研究報告,(12): 323-324.林 成多・相馬理央・吉成 暁・鳥居高明(2024)島根県産水生昆虫類(トビケラ目)のDNAバーコード.ホシザキグリーン財団研究報告, (27): 91-109.トビケラ目ヒゲナガトビケラ科Georgium japonicum(Ulmer, 1905)トビケラ目ヒゲナガトビケラ科Oecetis morii Tsuda, 1942トビケラ目ヒゲナガトビケラ科Setodes turbatus(Navas, 1933)島根県固有評価ー環境省カテゴリー準絶滅危惧(NT)島根県固有評価ー環境省カテゴリーー島根県固有評価ー環境省カテゴリー準絶滅危惧(NT)県内での生息地域・生息環境存続を脅かす原因県内での生息地域・生息環境存続を脅かす原因県内での生息地域・生息環境存続を脅かす原因 生息地の水質汚濁、圃場整備。情報不足(DD) 三瓶山浮布池で1953年8月に幼虫の記録があるが、現在は水質が悪化し、絶滅したとみられる。県中部の江の川水系では1999年の記録がある。近年では神戸川下流で確認されている。 生息地の水質汚濁、池沼や河川におけるヨシ群落の消失。情報不足(DD) 県東部のため池1カ所で記録がある。生息地の池は、その後、ヌートリアやアメリカザリガニが増加し、水草の消失や水質の悪化が認められ、生息していない可能性が高い。 生息地の水質汚濁、圃場整備、外来種の進入。情報不足(DD) 安来市や出雲市で灯火に飛来した記録がある。近年は出雲市内の丘陵地において確認されているが、幼虫の生息場所は確認されていない。No ImageNo ImageNo Imageカテゴリー区分カテゴリー区分カテゴリー区分選定理由概 要選定理由概 要選定理由概 要 県内の生息地は局地的で、近年の記録は少ない。 体長8mm前後。幼虫はヨシの生える池沼や河川に生息する。日本固有種で本州に分布する。全国的に減少した種として知られている。 平地の止水に生息するトビケラで、生息地はきわめて限られている。 体長8mm前後。平地性の種とされ、全国的に少ない種として知られている。日本固有種で本州に分布する。 希少種とされるが、県内の生息地は局地的で、情報収集が必要。 体長4−6mm前後。成虫は前翅が褐色で銀色の細長い筋状の斑紋がある。この模様はヒメセトトビケラのものに似ている。幼虫は、水田の水路のような流れの緩い場所に生息する。全国的な希少種とされてきたが、地域によっては多い場所もあることが報告されている。(執筆者:林 成多)(執筆者:林 成多)(執筆者:林 成多)ビワアシエダトビケラモリクサツミトビケラギンボシツツトビケラ情報不足(DD)情報不足(DD)情報不足(DD)
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