ーー昆虫類絶滅 野生絶滅絶滅危惧Ⅰ類絶滅危惧Ⅱ類準絶滅危惧情報不足25525520042013/2014情報不足(DD)情報不足(DD)20042013/2014情報不足(DD)20042013/2014情報不足(DD)202620262026●参考文献林 成多(2022)島根県雲南市におけるウマノオバチの記録.すかしば(69):70.加賀玲子・川島逸郎・苅部治紀(2018)ウマノオバチEuurobracon yokahmae (Dalla Torre, 1898)(Insecta: Hymenoptera: Braconidae) の生活史,特にその寄主について.神奈川県立博物館研究報告(自然科学),(47): 59-66.小山凜斉(2022)改訂しまねレッドデータブック掲載種の採集記録.すかしば(69):24.三木孝人(2020)ウマノオバチを松江市で採集.ホシザキグリーン財団研究報告,(23):244.●参考文献緒方一夫(1988)島根県匹見地方のアリ類.中国昆虫,2:19.久末 遊・橋爪拓斗(2023)長野県から Soil Washing によって採集されたキバジュズフシアリ.ARI 蟻,44:49-52.寺山 守・久保田敏・江口克之(2014)「日本産アリ類図鑑」 278pp. 朝倉書店●参考文献林 成多(2017)島根県産アリ科生態写真集.ホシザキグリーン財団研究報告特別号,20: 1-98.寺山 守・久保田敏・江口克之(2014)「日本産アリ類図鑑」 278pp. 朝倉書店ハチ目コマユバチ科Euurobracon yokahamae (Dalla Torre, 1898) ハチ目アリ科Protanilla izanagi Terayama,2013ハチ目アリ科Discothyrea sauteri Forel,1912島根県固有評価ー環境省カテゴリー準絶滅危惧(NT)島根県固有評価ー環境省カテゴリーー島根県固有評価ー環境省カテゴリーー情報不足(DD)前翅の3個、後翅に1個の黒紋がある。これまで寄主はシロスジカミキリの幼虫とされてきたが、ミヤマカミキリの蛹から羽化した事例が報告されている。 森林伐採、植生変化。情報不足(DD) 県西部の中国山地のブナ林で、地上を徘徊していた個体が採集されている。 生息地域周辺の開発等による森林の消失や、森林土壌の乾燥などの生息環境の悪化。情報不足(DD) 県東部および西部の低地の照葉樹林や、大径木の多い二次林の林床から採集されている。 本種生息域の開発、森林伐採による生息環境の消失・劣化。No Image撮影者(提供者):中本南撮影者(提供者):公益財団法人ホシザキグリーン財団カテゴリー区分カテゴリー区分カテゴリー区分選定理由概 要選定理由概 要選定理由概 要 本州から九州にかけて広く分布する。近年、全国的に観察例が増えているとも言われているが、県内で確認された生息地は限定的で、採集例も少ない。 体長15−25mm程度。産卵管がきわめて長く、体長の10倍近くに達する。体全体は黄赤褐色で、腹部は暗褐色。翅は赤みがかった黄色で、 全国的にもまれな種であり、県内でも1例しか確認されていない。 体長3mm弱。体色は赤褐色で複眼が無い。触角の鞭節が数珠状であることや、大あごは側方からみて大きく隆起し、大あごの内側に太い剛毛が密生する特異な形態を示す。これまでの採集記録のほとんどは、林内の土壌中から得られている。コロニー数は少なく、十数個体で生活する例が知られている。大あごの特異な形態から特殊化した捕食習性を示すと推測されるが、本種も含め、本属の詳しい生態は不明である。本州の数県から記録されている。 これまで島根県での記録は少ない。 体長2mm。体の全体が赤褐色でずんぐりした形態のアリ。触角先端部がふくらんで長い。頭の一部が前方に突出し大あごは背面からほとんど見えない。腹部の先端は体の下面に大きく湾曲する。照葉樹林内の腐朽した切り株や土中に巣を作る。節足動物の卵に特殊化した食性をしめし、クモ類やムカデ類の卵を摂食することが知られている。コロニーサイズは小さく、平均50個体程度の働きアリと1〜数個体の女王アリでコロニーが構成される。本州、四国、九州、南西諸島に分布し、海外では台湾の記録がある。県内での生息地域・生息環境 松江市と雲南市で採集の報告がある。存続を脅かす原因県内での生息地域・生息環境存続を脅かす原因県内での生息地域・生息環境存続を脅かす原因(執筆者:宮永 龍一)(執筆者:福井 修二)(執筆者:福井 修二)ウマノオバチキバジュズフシアリダルマアリ情報不足(DD)情報不足(DD)情報不足(DD)
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