しまねレッドデータブック2026
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甲殻類絶滅 野生絶滅絶滅危惧Ⅰ類絶滅危惧Ⅱ類準絶滅危惧情報不足27227220042013/2014情報不足(DD)情報不足(DD)20042013/2014情報不足(DD)情報不足(DD)20042013/2014情報不足(DD)情報不足(DD)202620262026●参考文献唐沢重考・川野敬介(2014)島根県の陸生等脚類.ホシザキグリーン財団研究報告, (17): 19-54.Nunomura, N.(1984)Studies on the terrestrial crustaceans in Japan II. Taxonomy of the family Scyphacidae. Bull. Toyama Sci. Mus., (6): 1-43.●参考文献唐沢重考・川野敬介(2014)島根県の陸生等脚類.ホシザキグリーン財団研究報告, (17): 19-54.Nunomura, N.(1986)Studies on the terrestrial isopod cru-staceans in Japan. III. Taxonomy of the Families Scypha-cidae(continued), Marinoniscidae, Halophilosciidae, Philosciidae and Oniscidae. Bull. Toyama Sci. Mus.,(9): 1-72.●参考文献唐沢重考・川野敬介(2014)島根県の陸生等脚類.ホシザキグリーン財団研究報告, (17): 19-54.Nunomura, N.(1986)Studies on the terrestrial isopod cru-staceans in Japan. III. Taxonomy of the Families Scypha-cidae(continued), Marinoniscidae, Halophilosciidae, Philosciidae and Oniscidae. Bull. Toyama Sci. Mus., (9): 1-72.布村 昇(2022)ニシカワハヤシワラジムシ.レッドデータブックとっとり第3版 2022: 174.情報不足(DD) 自然海岸の環境変化。情報不足(DD) 県内では松江市、出雲市(宍道湖を含む)、および隠岐(島後)で記録されている。 自然海岸の環境変化。情報不足(DD) 松江市、雲南市で記録されている。 生息地の森林、特に林床環境の変化(乾燥化など)。No ImageArmadilloniscus japonicus Nunomura, 1984Littorophiloscia nipponensis Nunomura, 1986ワラジムシ目(等脚目)トウヨウワラジムシ科Agnara nishikawai(Nunomura, 1987)島根県固有評価−環境省カテゴリーー島根県固有評価−環境省カテゴリーー島根県固有評価中国地方固有種、基準標本産地環境省カテゴリーー撮影者(提供者):公益財団法人ホシザキグリーン財団撮影者(提供者):公益財団法人ホシザキグリーン財団カテゴリー区分カテゴリー区分カテゴリー区分選定理由概  要選定理由概  要選定理由概  要 自然度の高い海岸に生息し、開発等の影響を受けやすい種であるため。 体長5.5mmまで。体色は赤紫色。幅広く平たい体形で、丸くなることができない。頭部前縁中央の突起が尖ることが本種の特徴の一つであるが、松江市や出雲市からの記録は、酷似した別種であることが判明している。自然海岸の砂利のたまったところや、転石海岸の適当な湿り気のある飛沫帯に生息する。日本全国に分布する。 自然度の高い海岸に生息し、開発等の影響を受けやすい種であるため。 体長5mmまで。体色は赤褐色。丸くなることができない。体は楕円形で、長さは幅の約2.6倍。近縁種とは尾節板の形態や尾肢の相対的な長さにより区別される。岩礁または砂利の自然海岸で、適当な湿り気のある飛沫帯にのみ生息する。日本全国、および韓国に分布する。本種に似た別種(Littorophiloscia lineata)も海岸に生息している。 松江市枕木山が基準標本産地で、分布が山陰地方に限られるため。 体長6.7mmまで。生時の体色は白または薄い褐色。丸くなることができない。胸部腹節とオスの第7胸肢腕節の形態などによって近縁種と区別できる。森林内の土壌リター中に生息する。山陰地方(鳥取県、島根県、山口県)に分布する。分類学的な位置づけについては、今後変更される可能性が示唆されている。県内での生息地域・生息環境 県内では隠岐(島後)で記録されている。存続を脅かす原因県内での生息地域・生息環境存続を脅かす原因県内での生息地域・生息環境存続を脅かす原因(執筆者:林 成多)(執筆者:林 成多)(執筆者:林 成多)情報不足(DD)ワラジムシ目(等脚目)ウミベワラジムシ科情報不足(DD)ワラジムシ目(等脚目)ヒメワラジムシ科情報不足(DD)ニホンハマワラジムシニッポンヒイロワラジムシニシカワハヤシワラジムシ

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