28228220042013/2014ーーーーーーーー陸・淡水産貝類絶滅 野生絶滅絶滅危惧Ⅰ類絶滅危惧Ⅱ類準絶滅危惧情報不足20042013/201420262026●参考文献北村淳一・内山りゅう(2020)日本のタナゴ 生態・保全・文化と図鑑:170pp.山と渓谷社,東京Lopes-Lima, M., Hattori, A., Kondo, T. et al. (2020) Freshwater mussels (Bivalvia: Unionidae) from the rising sun (Far East Asia): Phylogeny, systematics, and distribution. Molecular phylogenetics and Evolution, 146, doi:https//doi.org/10.1016/j. ympev. 2020. 106755.●参考文献北村淳一・内山りゅう(2020)日本のタナゴ 生態・保全・文化と図鑑.171pp.山と渓谷社,東京.Lopes-Lima, M., Hattori, A., Kondo, T. et al. (2020) Freshwater mussels (Bivalvia: Unionidae) from the rising sun (Far East Asia): Phylogeny, systematics, and distribution. Molecular phylogenetics and Evolution, 146, doi:https//doi.org/10.1016/j. ympev. 2020. 106755.イシガイ目 イシガイ科Beringiana gosannensis Sano, Hattori & Kondo in Lopes-Lipe et al. 2020カテゴリー区分撮影者(提供者):髙橋拓大イシガイ目 イシガイ科Buldowskia iwakawai (Suzuki, 1939)カテゴリー区分撮影者(提供者):髙橋拓大県内での生息地域・生息環境存続を脅かす原因県内での生息地域・生息環境存続を脅かす原因絶滅危惧Ⅱ類(VU)環境省カテゴリー絶滅危惧Ⅱ類(VU)環境省カテゴリー選定理由概 要選定理由概 要 近年になって確認された種で、県内での生息地が限られており、個体数も少ないため。 本種は近年になって分類された種であり、本州の日本海側に分布する。殻は長卵形でふくらみが弱く、殻頂は前方に偏る。殻長は最大100mmほどで、殻の内面は真珠光沢が顕著である。主に湖沼や河川,用水路の砂泥底・泥底に生息する。繁殖は通年行われ、幼生は主にヨシノボリ類やオイカワなどの魚類の鰓や鰭に寄生する。 近年になって確認された種で、県内での生息地が限られており、個体数も非常に少ないため。 本種は近年になって分類された種であり、本州の日本海側および北海道に分布する。殻は長卵形でふくらみが弱く、殻頂は中央に寄り、背縁と腹縁は平行に近い。主に湖沼や河川、用水路の砂泥底・泥底に生息する。繁殖は冬に行われ、幼生は主にヨシノボリ類やオイカワなどの魚類の鰓や鰭に寄生する。(執筆者:髙橋 拓大)(執筆者:髙橋 拓大)島根県固有評価 県内では東部と中部で確認されているが、確実な生息地が現状7ヶ所のみである。主に、斐伊川水系で確認されており、良好な生息地も見つかっている。中部ではドブガイの仲間が多産していたとある河川において、生息環境の急速な悪化により、壊滅的な打撃を受けてしまい、同河川では確認されなくなってしまった。西部での生息状況は不明である。 水質汚濁、洪水などによる生息域の消失・土砂の堆積、渇水、河川改修、幼生宿主となる魚類の減少、ヌートリアによる食害。島根県固有評価 県内では、主に斐伊川水系と江の川水系で確認されているが、確実な生息地は現状4ヶ所のみである。それらの地点においては繁殖が確認されているが。そのいずれでも個体数は少ない。また、中部では本種を含めたドブガイの仲間が多産していたとある河川において、生息環境の急速な悪化により、壊滅的な打撃を受けてしまい、同河川では確認されなくなってしまった。西部での生息状況は不明である。 水質汚濁、洪水などによる生息域の消失・土砂の堆積、渇水、河川改修、幼生宿主となる魚類の減少、ヌートリアによる食害。キタノタガイカタドブガイ絶滅危惧Ⅱ類(VU)絶滅危惧Ⅱ類(VU)
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