哺乳類絶滅 野生絶滅絶滅危惧Ⅰ類絶滅危惧Ⅱ類準絶滅危惧情報不足222220042013/2014準絶滅危惧(NT)準絶滅危惧(NT)20042013/2014情報不足(DD)絶滅危惧Ⅱ類(VU)20042013/2014情報不足(DD)準絶滅危惧(NT)202620262026●参考文献大畑純二(2006)島根県産陸棲哺乳類目録. 島根県立三瓶自然館研究報告書 4: 7-16.●参考文献大畑純二(2003)島根県で初めて生息が確認されたコモグラとミズラモグラ. 島根県立三瓶自然館研究報告書 1: 3-8.大畑純二(2006)島根県産陸棲哺乳類目録. 島根県立三瓶自然館研究報告書 4: 7-16.大畑純二(2013)三瓶山北の原で採集されたミズラモグラ. 島根県立三瓶自然館研究報告書 11: 55-58.●参考文献大畑純二(2003)島根県で初めて生息が確認されたコモグラとミズラモグラ. 島根県立三瓶自然館研究報告書 1: 3-8.大畑純二(2006)島根県産陸棲哺乳類目録. 島根県立三瓶自然館研究報告書 4: 7-16.真無盲腸目トガリネズミ科Chimarrogale platycephalus真無盲腸目モグラ科Oreoscaptor mizura真無盲腸目モグラ科Mogera imaizumii島根県固有評価ー環境省カテゴリーー島根県固有評価ー環境省カテゴリー準絶滅危惧(NT)島根県固有評価ー環境省カテゴリーー県内での生息地域・生息環境存続を脅かす原因県内での生息地域・生息環境存続を脅かす原因県内での生息地域・生息環境存続を脅かす原因情報不足(DD) かつては、隠岐諸島を除く県内各地の河川渓流域にふつうに生息していたが、河川改修などによって岸や川床までもがコンクリートで固められたり、餌となる小魚や水生昆虫が減少して、本種の生息数や生息地も減少している。 河川改修及び水質汚染と汚濁、河川周辺の森林環境の破壊。生息域の分断による個体群の孤立・狭小化。農薬等化学物質の体内蓄積も懸念される。情報不足(DD) 2000年に三瓶山でキツネの糞中から1個体分の骨と毛が発見され、2012年には完全な姿の死体が採集された。広島県境付近等にも生息する可能性があるが、現時点では三瓶山が県内唯一の生息地である。三瓶山の生息地は既知の生息地から遠く離れている。 生息地の開発。個体群の孤立・狭小化。農薬等の体内蓄積も懸念される。(執筆者:大畑 純二)情報不足(DD) 1995年に出雲平野西部南端付近で収集されたのが県内の初記録。その後、三瓶山北の原と江の川中流域西側付近で1カ所ずつ採集例がある。分布域の詳細は不明だが、本土側全域に分布している可能性がある。 生息地の開発。個体群の孤立・狭小化。農薬等の体内蓄積も懸念される。(執筆者:大畑 純二)右から2つ目右側撮影者(提供者):大畑純二撮影者(提供者):大畑純二撮影者(提供者):大畑純二カテゴリー区分カテゴリー区分カテゴリー区分選定理由概 要選定理由概 要選定理由概 要 河川流域を住み場所としているため、護岸改修や水質汚染・汚濁等による生息環境の悪化によって、生息数と生息地の急速な減少が心配される。 本州・四国・九州に分布。日本固有種。半水生生活で、渓流に面した石垣や岩礫の間等に巣を営み出産し、移動や捕食はおもに渓流を泳いで行う。水生昆虫やカエル、渓流魚などを捕食し、時に、ヤマメなどの養魚場に大きな被害を及ぼすことがある。 生息数が少なく、生息地が限定されていると考えられる。県内での情報はほとんどない。 日本固有種。本州のみに分布し、山岳地帯に生息するとされる。中国地方の他県では広島県と鳥取県で確認されているが、生息確認地点は少なく、発見個体も多くない。県内産は、亜種ヒワミズラモグラに属するものと考えられる。 現在知られている県内での生息地点は3カ所。目撃や生息に関する情報はほとんどない。 日本固有種。本州・四国に分布。中国地方では広島県と山口県にも生息。近年は、コモグラという亜種を認めないでアズマモグラに含める学者が多い。しかし、中四国産はアズマモグラとは別種の可能性があるので、県内産はコモグラ(西日本産小型アズマモグラ)としておく。(執筆者:大畑 純二)カワネズミミズラモグラコモグラ(西日本産小型アズマモグラ)情報不足(DD)情報不足(DD)情報不足(DD)
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