232320042013/2014ーーーー哺乳類絶滅 野生絶滅絶滅危惧Ⅰ類絶滅危惧Ⅱ類準絶滅危惧情報不足20042013/201420042013/2014情報不足(DD)情報不足(DD)202620262026●参考文献安藤誠也・前田喜四雄(2021)島根県におけるヒメヒナコウモリ(Vespertilio murinus Linnaeus, 1758)の初確認. 島根県立三瓶自然館研究報告 19: 39-42.●参考文献安藤誠也・石田麻里・畑瀬 淳・上野吉雄(2024)島根県の本土側において初めて捕獲されたヒナコウモリ(Vespertilio sinensis)とその誘引方法について. 島根県立三瓶自然館研究報告 22: 49-57.●参考文献大畑純二(2006)島根県産陸棲哺乳類目録. 島根県立三瓶自然館研究報告書 4: 7-16.翼手目ヒナコウモリ科Vespertilio murinus翼手目ヒナコウモリ科Vespertilio sinensis翼手目ヒナコウモリ科Myotis bombinus島根県固有評価ー環境省カテゴリー情報不足(DD)島根県固有評価ー環境省カテゴリーー島根県固有評価ー環境省カテゴリー絶滅危惧Ⅱ類(VU)県内での生息地域・生息環境存続を脅かす原因県内での生息地域・生息環境存続を脅かす原因県内での生息地域・生息環境存続を脅かす原因情報不足(DD) 2019年に県央において1個体のみが確認された以外は情報がない。 本種は高高度を飛翔するとされ、風力発電のブレードとの接触が懸念される。情報不足(DD) 現在のところ不明であるが、2022年に県央で捕獲した個体は標高約550mの山地で得られている。隣県においては都市部の人工物の隙間でも確認されていることから、今後、県内の市街地でも確認される可能性がある。 本種は高高度を飛翔するとされ、風力発電のブレードとの接触が懸念される。情報不足(DD) 過去、県中部の使われていなかったトンネルで、毎年9月に1〜5頭が目撃できていた。1998年頃からはトンネルが改修され使用されるようになり見られなくなったが、2025年に再確認された。 生息洞穴の環境の変化と破壊。洞穴周辺の森林破壊。生息洞への不用意な入洞。農薬等の体内蓄積も懸念される。撮影者(提供者):島根県立三瓶自然館撮影者(提供者):島根県立三瓶自然館撮影者(提供者):大畑純二カテゴリー区分カテゴリー区分カテゴリー区分選定理由概 要選定理由概 要選定理由概 要 県内では1例のみの確認に留まっているが、これが迷行個体なのか、個体群が存在するのかが不明なため注視する必要がある。 本種はヨーロッパやロシアに分布し、国内では2002年に礼文島で最初の個体が確認された。その後、北海道で繁殖集団が確認された以外は青森県、石川県での偶発的な発見に留まっている。ヨーロッパなどでは1000km以上移動する個体がいることが知られている。 隠岐で1例、県央で1例の確認に留まっており、個体群が存在するのかを注視していく必要がある。 国内においては北海道,本州,四国,九州まで広く分布している。屋根裏や人工物の隙間などで出産仔育てを行うことが知られている。冬眠場所については、夏のねぐらと違うところに移動することが多くあまり知られていない。長距離を移動する個体がいることが知られている。 全国的に生息洞・生息数はきわめて少ない。県内では、毎年秋から冬にかけて1〜数頭が目撃されていたが、現在は見ることができない。 ヨーロッパ西部からアフリカ北部・アジア東部などに分布。国内では北海道・本州・四国・九州に分布。冬眠は、洞穴の壁面にあるくぼみやクラック・発破の穴などで単独で行う。(執筆者:安藤 誠也)(執筆者:安藤 誠也)(執筆者:大畑 純二)ヒメヒナコウモリヒナコウモリホンドノレンコウモリ情報不足(DD)情報不足(DD)情報不足(DD)
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