ーー維管束植物絶滅 野生絶滅絶滅危惧Ⅰ類絶滅危惧Ⅱ類準絶滅危惧情報不足35335320042013/2014絶滅危惧Ⅰ類(CR+EN)絶滅危惧Ⅰ類(CR+EN)20042013/2014絶滅危惧Ⅰ類(CR+EN)絶滅危惧Ⅰ類(CR+EN)20262026●参考文献三浦博文(2015)杦村先生との思い出、島根植物研究会会報28:11-12 島根植物研究会大橋広好他(2015)「改訂新版 日本の野生植物Ⅰ」.391pp. 株式会社平凡社,東京●参考文献大橋広好他(2015)「改訂新版 日本の野生植物Ⅰ」.391pp. 株式会社平凡社,東京大井次三郎著・北川政夫改訂(1992)「新日本植物誌顕花植物編」.1716pp.至文堂,東京ラン科Cymbidium nipponicum (Franch. et Savat.) Makinoカテゴリー区分撮影者(提供者):澤田達也ラン科Cypripedium japonicum Thunb.カテゴリー区分撮影者(提供者):島根県立三瓶自然館県内での生育地域・生育環境存続を脅かす原因県内での生育地域・生育環境存続を脅かす原因絶滅危惧Ⅰ類(CR+EN)環境省カテゴリー絶滅危惧Ⅱ類(VU)絶滅危惧Ⅰ類(CR+EN)環境省カテゴリー絶滅危惧Ⅱ類(VU)選定理由概 要選定理由概 要 県内での生育地はきわめてまれであり、生育地での個体数もきわめてまれである。 暖地に分布する無葉の腐生蘭であり、地中に分枝した根茎を持ち、花茎が立ち上がり高さ10−130cm。下部に膜質の鱗片葉をもつ。6−10月に開花し、茎頂部に数個の花をつける。花被片は2cmばかりで、白色に赤茶色を帯びる。国内では本州(関東以西)の太平洋側から南西諸島にかけて分布し、国外では朝鮮半島・台湾・中国・ヒマラヤに分布する。 産地が減少し、現在生育しているところは非常に少なくなっている。 暖温帯から冷温帯の林下に生育する夏緑性草本で、杉林や竹林などにも生育する。茎は高さ20−40cmになり、葉は扇状で径10−20cmになる。4−5月に茎頂に1個、径10cm程度の大形の花を咲かせる。唇弁は袋状で赤紫の脈がある。側花弁は卵状披針形で、内面に斑点と軟毛がある。 国内では北海道西南部から九州に分布し、朝鮮半島・中国東部に分布する。(執筆者:柳浦 正夫・杦村 喜則)(執筆者:柳浦 正夫・杦村 喜則)島根県固有評価 県内では隠岐(島後)と東部の各地、また西部でも生育地が報告されている。海岸に近い照葉樹林やその林縁などにまれな生育が知られている。また、西ノ島に生育との情報もある。 森林伐開。島根県固有評価 隠岐(島後)と本土側の東部から西部までの丘陵域から山域の林下に点々と生育が見られたようであるが、知られているところでは採集され多くは絶滅し、残っているところは少ない。また密かに現地で保護されている可能性もある。また、西ノ島に生育していたとの情報もある。 遷移、園芸上の採集。マヤランクマガイソウ絶滅危惧Ⅰ類(CR+EN)絶滅危惧Ⅰ類(CR+EN)
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