ーーーーーーー維管束植物絶滅 野生絶滅絶滅危惧Ⅰ類絶滅危惧Ⅱ類準絶滅危惧情報不足50050020042013/2014絶滅危惧Ⅱ類(VU)20042013/201420262026●参考文献大橋広好ら編(2017)「改訂新版 日本の野生植物4」348pp.平凡社.東京山田 明・杦村喜則(2005)ホザキノヤドリギ Hyphear tanakae (Franch. et Savat.) Hosokawaが島根県に分布していた.島根植物研究会会報8:16●参考文献大橋広好・門田裕一・邑田仁・米倉浩司・木原浩(2017)改訂新版 日本の野生植物. 608pp.平凡社,東京.オオバヤドリギ科Hyphear tanakae (Franch.et Savat.) Hosokawaカテゴリー区分撮影者(提供者):澤田達也オオバヤドリギ科Taxillus kaempferi (DC.) Danser var. kaempferiカテゴリー区分撮影者(提供者):澤田達也県内での生育地域・生育環境存続を脅かす原因県内での生育地域・生育環境存続を脅かす原因絶滅危惧Ⅱ類(VU)環境省カテゴリー絶滅危惧Ⅱ類(VU)環境省カテゴリー選定理由概 要選定理由概 要 県内での生育地は限られていて、生育地での個体数もきわめてまれである。 夏緑広葉樹に寄生する夏緑生性の低木であり、枝を分けて長楕円形、長さ2−3cm、幅1cmばかりの葉を対生し、繁る。 県内での生育地は限られており、生育地での個体数も少ない。 モミ、ツガ、マツなどの針葉樹に寄生する長さ20ー50cmの常緑低木。若枝は初め褐色の短毛が密生するが、じきに無毛となる。葉は革質、倒披針形で長さ1.5ー4cm、幅4ー9mm、全縁、先は円く、下部はしだいに狭くなって長さ1ー2mmの葉柄に流れ,両面無毛。7ー8月,枝のわきに短い集散花序を伸ばし、数個の花をつける。花は赤色,萼状は長さ約1mm,花は筒形で先は4裂し、長さ約1.5cm、外面無毛,裂片は線形で反曲し、長さ約4mm。果実は楕円状球形で長さ約5mm,赤熟する。本州(関東地方・富山県以西)・四国・九州に分布し、中国東部にもある。(執筆者:山田 明・杦村喜則)(執筆者:澤田 達也)島根県固有評価 県内では出雲部中国山地沿いの山地林内のコナラの樹幹に寄生したものが大小数株知られたが、その他に知られていないのできわめてまれなもののようである。 生育地の樹木伐採、ナラ枯れ(カシノナガキクイムシ)。島根県固有評価 県東部の針葉樹に寄生している。 生育地の樹木伐採、松枯れによる宿主樹木の壊死、台風などの自然災害における宿主樹木の倒伏など。ホザキノヤドリギマツグミ絶滅危惧Ⅱ類(VU)絶滅危惧Ⅱ類(VU)
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