ー菌類絶滅 野生絶滅絶滅危惧Ⅰ類絶滅危惧Ⅱ類準絶滅危惧情報不足64564520042013/2014準絶滅危惧(NT)2026●参考文献今関六也・本郷次雄(1989)原色日本新菌類図鑑(Ⅱ).315pp.保育社,大阪.環境省自然環境局生物多様性センター(2025)いきものログ/レッドリスト・レッドデータブック.https://ikilog.biodic.go.jp/Rdb/booklist,(2025年9月16日閲覧)ベニタケ目ニンギョウタケモドキ科Neoalbatrellus yasudae県内での生育地域・生育環境存続を脅かす原因情報不足(DD) 県東部飯南町のアカマツと広葉樹が混交する林地において、2004年に子実体1個体が確認されたのみである。 生育域の狭小化、共生関係にあるアカマツ(林)の衰退。No Image島根県固有評価−環境省カテゴリー準絶滅危惧(NT)カテゴリー区分選定理由概 要 国内における分布は比較的まれである。県内ではマツが生育する限られた地域においてのみ分布する。マツ林の衰退により、県内での絶滅が危惧される。 子実体は傘と柄からなる。傘は丸山形で、のちに平らに開き、ほぼ円形で、直径2ー8cm。傘上面は濃青藍色で、粘性を帯びるが、乾くと光沢をあらわす。肉は白色で、やや苦みがある。傘下面は白色、管孔状で、柄に長く垂生する。柄は白色、中心生から偏心生で、長さ3ー6cm、太さ5ー12mm。胞子は楕円形、無色、平滑、4.5ー5×4µm。 国内では北海道、本州、四国において、マツを交えた雑木林の地上に発生する。(執筆者:冨川 康之)ヌメリアイタケ情報不足(DD)
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