鳥類絶滅 野生絶滅絶滅危惧Ⅰ類絶滅危惧Ⅱ類準絶滅危惧情報不足626220042013/2014準絶滅危惧(NT)情報不足(DD)20042013/2014準絶滅危惧(NT)情報不足(DD)20042013/2014絶滅危惧Ⅱ類(VU)202620262026タカ目タカ科Accipiter gularis gularis (Temminck & Schlegel, 1845)タカ目タカ科Accipiter nisus nisosimilis (Tickell, 1833)タカ目タカ科Haliaeetus albicilla albicilla (Linnaeus, 1758)島根県固有評価ー環境省カテゴリーー島根県固有評価ー環境省カテゴリー準絶滅危惧(NT)(執筆者:星野 由美子・森 茂晃)島根県固有評価ー環境省カテゴリー絶滅危惧Ⅱ類県内での生息地域・生息環境存続を脅かす原因県内での生息地域・生息環境存続を脅かす原因県内での生息地域・生息環境存続を脅かす原因絶滅危惧Ⅱ類(VU)情報不足(DD)情報不足(DD)類を捕食するが、小型の哺乳類も捕らえることがある。全国鳥類繁殖分布調査によれば、1990年代から記録地点は大きく減少している。一方で全国越冬分布調査では、1980年代と比べ2016ー2022年は大きく増加した。 冬季に平地や農耕地などで観察されることが多い。夏季に山地などで観察例があり、繁殖の可能性もあるが、実態は把握できていない。 森林の伐採や開発、林相変化などによる生息適地の減少など。情報不足(DD) 冬鳥として渡来し、宍道湖西岸部や神西湖、江の川などで比較的よく見られたが近年はほとんど見られなくなった。 休息場などへの人の立ち入り(特にカメラマン)、塒に利用していた大木の消失、有害化学物質の体内蓄積、風力発電施設への衝突など。撮影者(提供者):長廻哲雄撮影者(提供者):(公財)ホシザキグリーン財団撮影者(提供者):(公財)ホシザキグリーン財団カテゴリー区分繁殖する。平地から山地の林に生息し、アカマツに好んで営巣することが知られている。近年では住宅地や公園の緑地、街路樹などでの繁殖が確認されるなど、関東地方では増加傾向にある。おもに小鳥類を捕食するが、昆虫や小型の哺乳類を捕食することもある。 国内の分布では夏鳥とされ、雲南市では造巣行動が観察されたことがあるほか、夏季の記録も散見されるが、確実な繁殖の記録はまだない。 森林の伐採や開発、松枯れなどの林相変化による生息適地の減少、ハシブトガラスなどによる繁殖の妨害など。カテゴリー区分カテゴリー区分選定理由概 要選定理由概 要選定理由概 要●参考文献平野敏明(2005)ツミ.Bird Research News,2(2):2-3.星野由美子・市橋直規・中森純也(2010)ふれあいの里奥出雲公園の鳥類相(中間報告). 島根県立三瓶自然館研究報告, 8: 33-39.叶内拓也(2024)山渓ハンディ図鑑 新 日本の野鳥. 719pp. 山と渓谷社, 東京.中村登流・中村雅彦(1995)原色日本野鳥生態図鑑<陸鳥編>. 301pp. 保育社, 大阪.植田睦之・植村慎吾(2021)全国繁殖分布調査報告 日本の鳥の今を描こう 2016-2021年. 175pp. 日本繁殖分布調査会, 東京.●参考文献平井克亥(2013)ハイタカ.Bird Research News,10(6):4-5.叶内拓也(2024)山渓ハンディ図鑑 新 日本の野鳥. 719pp. 山と渓谷社, 東京.中村登流・中村雅彦(1995)原色日本野鳥生態図鑑<陸鳥編>. 301pp. 保育社, 大阪.植田睦之・植村慎吾(2021)全国繁殖分布調査報告 日本の鳥の今を描こう 2016-2021年. 175pp. 日本繁殖分布調査会, 東京.●参考文献環境省(2018)平成 29年度オジロワシ営巣状況等調査業務(道北地域)報告書. 環境省北海道地方環境事務所, 札幌.森岡照明・叶内拓哉・川田隆・山形則男(1998)図鑑日本のワシタカ類 第2版. 631pp. 文一総合出版,東京.杉山弘・斎藤満(2003)北海道天塩川中流域のオジロワシの繁殖状況と繁殖期の食物資源について. Strix, 21: 151-158.(執筆者:星野 由美子) 食物連鎖の頂点に位置するタカの1種で、その生息は生態系が豊かであることを証明する。県内で繁殖している可能性もあるが、ランクを判断するに足りる情報が得られていない。 オスは全長約27cm、メスは約30cm。日本のワシタカ類の中でもっとも小型のタカ。成鳥オスの頭部から背は青黒色で喉から腹は淡い橙色の横斑。成鳥メスの頭部から背はオスよりも少し淡色で、喉から腹は灰褐色の横斑。幼鳥の背は濃褐色。喉から胸は褐色の縦斑で腹は横斑になる。幼鳥、若鳥、成鳥メスには喉の中央に灰褐色の腮線がある。国内では本亜種が九州以北で夏鳥として 食物連鎖の頂点に位置するタカの1種で、その生息は生態系が豊かであることを証明する。県内ではおもに冬鳥として渡来していると考えられるが、夏季の観察例もある。ランクを判断するに足りる情報が得られていない。 オスは全長約32cm、メスは約39cm。成鳥オスは頭から背が暗青灰色。胸から腹は白く、橙褐色の横斑が密にある。国内には本亜種がおもに本州中部以北で繁殖し、冬期は全国で見られる。平地から亜高山帯の林に生息し、秋冬には平野部の農耕地やヨシ原にも現れる。おもに小鳥 本種(亜種)は北海道以外では珍しく、本県にはまれな冬鳥として渡来する。以前は、宍道湖西岸部に毎年のように渡来し越冬していたが、近年確認されることが少なくなっておりランクを判断するに足りる情報が得られていない。 その名のようにくさび型の白い尾羽を持ち、畳のように幅の広い翼を持つ褐色のワシ。全長69ー92cmで、翼開長は2m以上にも及ぶ。ロシアのカムチャツカやサハリン、沿海地方などで繁殖しており、少数が北海道の東部と北部の海岸に近い森林や、内陸の湖沼周辺の森林で繁殖する。(執筆者:佐藤 仁志)ツミハイタカオジロワシ情報不足(DD)情報不足(DD)情報不足(DD)
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