しまねレッドデータブック2026
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ーーー両生類・爬虫類絶滅 野生絶滅絶滅危惧Ⅰ類絶滅危惧Ⅱ類準絶滅危惧情報不足797920042013/2014情報不足(DD)20042013/201420042013/2014準絶滅危惧(NT)準絶滅危惧(NT)202620262026●参考文献日本爬虫両棲類学会編(2021)新 日本両生爬虫類図鑑.234pp.サンライズ出版,彦根.岡田純・田中浩・徳永浩之・岡田珠美(2009)中国地方西部からのナガレタゴガエルの初記録.爬虫両棲類学会報,2009(2):101-103.徳永浩之(2017)島根県紙祖川と寂地山周辺のナガレタゴガエルの分布に関する一考察.九州両生爬虫類研究会誌,(8):35-38.●参考文献日本爬虫両棲類学会編(2021)新 日本両生爬虫類図鑑.234pp.サンライズ出版,彦根.●参考文献福山伊吹・福山亮部・田原義太慶・堺淳(2025)日本のヘビ.256pp.誠文堂新光社,東京.皆木宏明(2008)島根県でのタカチホヘビ確認2例(ナミヘビ科).島根県立三瓶自然館研究報告(6):35-36 日本爬虫両棲類学会(編)(2021)新 日本両生爬虫類図鑑.234pp.サンライズ出版,彦根.尾原和夫(2007)タカチホヘビを松江市枕木山で採集.山陰自然史研究(3):22.邑南町教育委員会 学びのまち推進課(編)(2024)史跡久喜銀山遺跡保存活用計画.125pp.邑南町教育委員会,邑南.無尾目アカガエル科Rana sakuraii Matsui et Matsui, 1990 カメ目スッポン科Pelodiscus japonicus (Temminck et Schlegel, 1838) 有鱗目タカチホヘビ科Achalinus spinalis Peters, 1869 県内での生息地域・生息環境存続を脅かす原因 捕獲圧および山林皆伐。県内での生息地域・生息環境存続を脅かす原因県内での生息地域・生息環境存続を脅かす原因情報不足(DD) 益田市および吉賀町の奥山にすむ。既知産地の標高は640m以上。そこは天然林および人工林から成る森林に覆われた河川。産卵場所は河谷が開けたところで流水中の岩石の下と思われるが、卵塊の発見には至っていない。なお、県内産地は分布のほぼ西限にあたる。情報不足(DD) 隠岐を除く県域。河川、ため池、湖沼および用排水路にすむ。とくに、河床が砂地の清流で、水域と陸域との連続性が確保された場所にみられる。ただし、在来集団と外来集団が混在している可能性が高い。 水辺環境の改変(垂直護岸やため池の廃止)、農薬や化学肥料を含む農業排水による水質悪化や河床の泥質化。また、チュウゴクスッポンとの異種間交雑が懸念される。情報不足(DD)る機会は比較的少ない。おもにミミズ類を食べる。国内では本州、四国、九州および周辺島嶼に分布する。国外では、中国南東部にも分布するとされる。 隠岐を除く県域。これまでに、松江市、大田市、雲南市および邑南町から記録がある。山地森林の谷筋沿いの林床にすむ。 林地開発(風力発電事業を含む。)、山林皆伐および道路建設。島根県固有評価分布限界種(西限)環境省カテゴリーー島根県固有評価ー環境省カテゴリー情報不足(DD)(執筆者:岩田 貴之・寺岡 誠二)島根県固有評価ー環境省カテゴリーー(執筆者:岩田 貴之・寺岡 誠二)撮影者(提供者):岩田貴之撮影者(提供者):寺岡誠二撮影者(提供者):皆木宏明カテゴリー区分カテゴリー区分カテゴリー区分選定理由概  要選定理由概  要選定理由概  要 どの生息地においても生息密度が低く希少であるが、カテゴリーを判定するに足りる情報が得られていない種であるため。 本種の頭胴長はオスで38ー56mm、メスで43ー65mm。みずかきがよく発達し、オスではすべての趾で趾端の膨大部基部に達し、切れ込みはきわめて浅い。発達の程度は産卵期(2ー4月)にもっとも著しい。メスでは発達が劣るが、第4趾で第2関節に届く。産卵期のオスは、体側の皮膚が延びて大きく膜状に拡がる。日本固有種で、本州の中西部に分布する。 どの生息地においても生息密度が低く希少であるが、カテゴリーを判定するに足りる情報が得られていない種であるため。 日本在来とみられる本種だが、外来起源のチュウゴクスッポンとは外部形態での種や雑種の同定が困難であるため、国産のスッポン科の特徴として記すと次のとおりである。背甲長は最大で393mm。背甲および腹甲は柔らかい皮革状の皮膚でおおわれている。四肢には水かきが発達し、3本の爪を有する。水生傾向が強く、メスの産卵時を除き、陸上を歩行することは少ない。肉食傾向が強いが、しばしば植物質も食べる。産卵期は5ー7月ごろであり、卵は球状で直径20mmぐらい。本州以南に分布する。 どの生息地においても生息密度が低く希少であるが、カテゴリーを判定するに足りる情報が得られていない種であるため。 本種の全長は30ー60cm。頭胴部および尾部の背面は褐色または暗黄褐色。通常、大型の個体ほど色彩は明るく、幼体では暗い。正中線上の1鱗列は黒い。幼体の色彩は全体が暗いため、この黒線が目立たないことも多い。体全体に構造色の光沢があり、とくに腹面の光沢は強い。夜行性で、日中は倒木や石、落ち葉の下などに隠れており、人目に触れ(執筆者:岩田 貴之)ナガレタゴガエルニホンスッポンタカチホヘビ情報不足(DD)情報不足(DD)情報不足(DD)

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